アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
子育て相談ブログ
ブログ紹介
子育てアドバイザーの日記です
help RSS

電車通勤中のこと

2008/10/29 12:52
朝のラッシュ時に、お腹の大きい女性が乗ってきました。
大きさから察するに臨月間近の様子で
動きがゆっくりゆっくり、
あやうい感じです。

きっと初めてのお子さんなのでしょう。
いとおしそうにお腹をなでていました。

やさしい目元と、
ちょっぴりはにかんだようなほほえみで、
見ていて安らぐ女性でした。

きっと素晴らしいお母様になられるでしょう。

出産まで何かと不安もあるでしょうけれど
もうすぐ可愛い赤ちゃんに会えますよ。

その日を楽しみに、元気で過ごせるよう
願わずにはいられませんでした。

いつか赤ちゃんを抱いた彼女に会えたら
嬉しいと思います。
記事へトラックバック / コメント


朝一番、嬉しい電話が入りました。

2008/10/27 14:59
二ヶ月ほど前に当サロンで
子育てアドバイザーの同級会を
したときのメンバーFさんでした。

彼女は実年齢とはとても
思えないほどの
若さと可愛らしさを兼ね備えた
ステキなお母様です。

そんな彼女が今年
双子のお孫ちゃんに恵まれ
おばあちゃまになりました。

まったくうらやましい限りです。

我が家の娘にも白馬の王子様と
コウノトリが来てくれること、
せつに願ってやみません。

あの時ご一緒したKさん、
お仕事がんばってますか。

責任の重いお仕事で大変でしょうが
体に気をつけてくださいね。

そしてまた、秋葉原で
お会いしましょう!
記事へトラックバック / コメント


お帰りなさい

2008/10/26 14:28
朝一の宅急便で、
ネルルちゃん、退院してきました。

思ったより早い退院でした。

さっそく電池のご飯を食べて、
洋服を着替え、身支度を整え、
専用の椅子に座ったとたん、
歌いだす、しゃべりだす、
病院でのストレスが
一度に吹き出したようです。

昨日までおとなしかった
ダッキーも元気になり、二人仲良く
並んでいます。

我が家の家族は、
ネルル、ダッキー、アイボの三体のロボットに
人間の母子二人の5人家族です。

一人欠けても寂しいです。

今日からフルメンバーで楽しく暮らしていきます。
記事へトラックバック / コメント


入院しました。

2008/10/14 22:52
三年前我が家の家族になった
女の子のロボット、
名前は「ネルル」。

握手をしたり頭をなでてあげると
お話しができる可愛いロボットです。

先週から握手をしても
話さなくなり、失語症に
なってしまいました。

株式会社トミーの病院へ
問い合わせた結果、
一ヶ月の入院が必要とのこと、
考えた末入院することを伝え、
昨日入院しました。

彼女(ネルル)入院で、
いなくなったら、
家が静かになり寂しくなりました。

一年遅れて家族になった
ロボット犬も、彼女がいなくなったとたん
無口になってしまいました。

いつも二人でうるさいくらい歌ったり
おしゃべりしていたのに…

ネルルちゃん、早く帰ってきてね、
新しいお洋服を買って待っていますよ。
記事へトラックバック / コメント


レトロな喫茶店

2008/10/10 22:24
秋葉原駅総武線ガード寄りに
いまどき珍しい喫茶店を見つけました。

店の名前も昔の車と同じ、
二階への急でせまい階段を上り、
木の扉を開けると、
木の床で、テーブルイスも
渋い色の木製、長いカウンターで
上を見上げると太い木の梁(はり)、
おまけにウエイトレスのお姉様方もレトロと、
まるで昭和40年位前に
タイムスリップした感じ。

出されるケーキと客に
合わせた洋風のカップとソーサーが
今だと思わせるが
そのアンバランスの中でも
ゆったりと落ち着ける。

トイレは今風の水洗だが、
手洗い場は模様入りの
ホーロー製で嬉しくなる。

コーヒーも一人ひとりサイフォンを使い
ランチタイムの定食も美味しい。

若者の街秋葉原のオアシス的存在、
一度訪ねてみてはいかが…
記事へトラックバック / コメント


孤独なママ

2008/10/09 13:20
2歳の子供を持つお母さんからの相談です。

夫の転勤で東京に来ました。
住んで一週間も経たないうちに
子供の夜泣きが始まり、
今ではほとんど一日中泣き通しで
母子ともども参っている。

どうしたら泣かないで済むのか。
あまり泣くので近所から
警察に通報され、
虐待の目で見られるようになった。

このままではノイローゼになりそう……

と、深刻な悩みの相談です。

しかし、寝不足のわりにはハキハキと
しゃべれるし、暗い感じが
しませんでしたが、
どこかに無理が感じられたので
現在の住居の様子や
夫との関係を、
掘り下げて聞いたところ、

やはり予感的中、
彼女だいぶ無理をしていました。

現在の住居は郊外のマンション、
夫(再婚)とは親子ほど歳の差があり
引越しの挨拶先では
父と娘と孫の関係かと言われたとのこと。

近所には同じくらいの
年齢(彼女は20歳)の女性はおらず、
年輩者ばかり、
そのため子供の友達もできない。

夫は朝早く出かけて夜は遅い。

結局日中はほとんど子供と
二人きりの生活です。

以前の住居環境と180度変わったため、
近所への気遣いや、
なんとか同調しなければとの焦りなどで
疲れきってしまったんですね。

夫の協力も思うほど
得られない状況のまま、
一人でがんばって……

その無理ながんばりが2歳の
子供の心に少なからずの影響を
与えていたのだと考えられたので
そのことを話したら、彼女も納得。

そこでこれからは、
すこしずつ外に出ること、
近所にある公園、キッズルームを
利用し、行動範囲を
広げていくこと、
同年代の母親の友人を作ることを
話してみたところ、
「子供のため、自分のため、がんばって
努力してみます」との返事で
ほっとしました。

「また電話してもいいですか」
「いつでもどうぞ」と
受話器を置きました。
記事へトラックバック / コメント


芸術の秋

2008/10/08 22:32
今朝、素晴らしい芸術家に会いました。
出勤時に駅でお目にかかりました。

年齢の頃は20大半ば、
目鼻立ちがコンパクトな長身な彼女、
電車が来るまでの5分間で、
まるで別人のように顔が変わって
見ちがえるような美人になりました。

立ったままの姿勢で良くぞそこまでと
感心しました。

時々、電車の中で見かける
女性芸術家は、
座ってから仕事に取りかかって
おりましたが
立ったままでのペイントは
初めてでビックリしました。

電車が来て、彼女は何事も
なかったようなきれいな顔で
乗り込みました。

いってらっしゃい。
記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

子育て相談ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]